<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>smoke house fine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/" /><modified>2010-03-11T06:51:42+09:00</modified><tagline>smoke house fine　〜スモークハウス ファイン店長「片平琢朗」のブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>イソップ童話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=457977" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=457977</id><issued>2010-03-11T06:51:41+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-10T21:51:41Z</created><summary>困難から逃げない
 
 
　塩の入った大きな袋を背負わされたロバは、川を渡っているときにバランスを崩して転んでしまいました。背中の袋も川に落ち、塩は大量に溶け出してしまいました。しかし、それにより背中の荷物は軽くなり、ロバは楽々と山道を進むことができました...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[困難から逃げない<br />
 <br />
 <br />
　塩の入った大きな袋を背負わされたロバは、川を渡っているときにバランスを崩して転んでしまいました。背中の袋も川に落ち、塩は大量に溶け出してしまいました。しかし、それにより背中の荷物は軽くなり、ロバは楽々と山道を進むことができました。<br />
　数日後、ロバは海綿をたくさん背負わされて同じ山道を歩くことになりました。そして川を渡ろうとしたとき、わざと転びました。荷物を軽くしようと考えたのです。しかし、今度は水を吸い込む海綿です。ロバは、川の水をたくさん吸い込んだ海綿の重さのために起き上がれなくなり、溺れ死んでしまいました。<br />
　イソップ物語の「塩を運ぶロバ」ですが、この話は、楽をしよう、より大きく儲けようと手を抜いたり、中身を変えたりするなど、ずるがしこいことを考えると、それは必ずより大きな苦労や困難となって、後に跳ね返ってくるということを教えたものです。また、相手のためにならない自分本位の策を弄すると失敗するということでもあります。<br />
　楽をしたい、トクをしたいという誘惑は、あらゆるところに潜んでいるので注意したいところです。<br />
 <br />
文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小錦さん登場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=455826" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=455826</id><issued>2010-03-07T10:51:43+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-07T01:51:43Z</created><summary>

たかはた食品工業会で3/1〜3/5に幕張メッセで行われたFOODEX2010参加してきました。

ファインのブースの前に小錦さんが現れました。ラッキーでした。</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSC01022.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
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たかはた食品工業会で3/1〜3/5に幕張メッセで行われたFOODEX2010参加してきました。<br />
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ファインのブースの前に小錦さんが現れました。ラッキーでした。]]></content></entry><entry><title>FOODEXに行ってきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=455825" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=455825</id><issued>2010-03-07T10:47:54+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-07T01:47:54Z</created><summary>

幕張メッセで行われたFOODEX2010に行ってきました。

今後良い商談につながれば幸せです。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DSC01013.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
幕張メッセで行われたFOODEX2010に行ってきました。<br />
<br />
今後良い商談につながれば幸せです。<br />
<br />
お越しいただいた皆様ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>中野さんのメルマガから</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=452827" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=452827</id><issued>2010-03-01T10:12:32+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-01T01:12:32Z</created><summary>営業マンの売る順番
 
 
　私たちは、お客様に誰もが何かを売っているわけですが、そこで質問です。「会社」「商品」「価格」「自分自身」とあった場合、どんな順序で売り込むでしょうか。
　ある会社で優秀な営業マンと並みの営業マンを比較したところ、優秀な営業マンは...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[営業マンの売る順番<br />
 <br />
 <br />
　私たちは、お客様に誰もが何かを売っているわけですが、そこで質問です。「会社」「商品」「価格」「自分自身」とあった場合、どんな順序で売り込むでしょうか。<br />
　ある会社で優秀な営業マンと並みの営業マンを比較したところ、優秀な営業マンは「自分自身」をトップに置き、次いで「会社」「商品」とし、「価格」を最後にしました。一方、並みの営業マンは「価格」をトップに置き、次いで「商品」「自分自身」「会社」としました。<br />
　好対照の結果となったわけですが、ここからセールスとは何かが鮮明になります。セールスとは自分自身を売ることといわれますが、実際、「営業マンが気に入ったから」「この人なら信頼できそうだから」というように、“人間関係で売れる”ことが圧倒的に多いのです。<br />
　価格が高くても人間関係がよければお客様は買ってくれますし、反対に、いくら価格が安くても人間関係が悪ければお客様は買ってはくれないのです。優秀な営業マンはこれを理解し、並みの営業マンはこれを理解していないということです。<br />
　私たちは「自分自身」と「価格」のどちらを優先しているでしょうか。<br />
 <br />
 文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
 <br />
 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>エジソン【JIKKEN】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=452821" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=452821</id><issued>2010-03-01T09:57:40+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-01T00:57:40Z</created><summary>ひすいこたろーさんのメルマガから


人生とは「実験」であるうぅぅぅぅ！！！！

発明王・エジソンがランプを発明する際のこと。


電球の核になるフィラメントの素材を何にするか
これが大問題でした。


木綿糸でやってみる。
→すぐに燃え尽きNG。

金属でやってみる。...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひすいこたろーさんのメルマガから<br />
<br />
<br />
人生とは「実験」であるうぅぅぅぅ！！！！<br />
<br />
発明王・エジソンがランプを発明する際のこと。<br />
<br />
<br />
電球の核になるフィラメントの素材を何にするか<br />
これが大問題でした。<br />
<br />
<br />
木綿糸でやってみる。<br />
→すぐに燃え尽きNG。<br />
<br />
金属でやってみる。<br />
→これもNG。<br />
<br />
動物の皮でやってみる。<br />
→NG。<br />
<br />
<br />
植物でやってみる。<br />
→NG。<br />
<br />
そんなこんなでエジソンはランプをつくるのに<br />
素材だけで6000種も試しているのです。<br />
<br />
<br />
6000種類というと、<br />
たいていのものは実験していることになります。<br />
<br />
さすがに、もう実験するものがなくなってきた……<br />
<br />
<br />
困ったエジソン。<br />
<br />
<br />
しかし、そんなときにこそインスピレーションはやってくるんです！<br />
<br />
<br />
きたぁぁぁあああァァァアアア！！！<br />
<br />
<br />
<br />
アイツのヒゲだ！！！<br />
アイツのヒゲなら絶対にフィラメントになる！<br />
<br />
<br />
エジソンはそうして友人のヒゲまで実験しているんですね（笑）<br />
実験メモにちゃんと残っているんです。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
友人のヒゲ<br />
→NGでした（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ヒゲ、ダメだったか……」（−_−）<br />
<br />
<br />
エジくん、そう落ち込むなよ！<br />
普通、ヒゲはムリだよ（笑）<br />
<br />
<br />
エジソン<br />
ふと、顔をあげると机の上にあった竹の扇子が目に入った。<br />
<br />
むむむむむ。<br />
<br />
竹。<br />
<br />
あ、竹！<br />
<br />
<br />
「竹、まだ実験してなかった」<br />
<br />
<br />
大急ぎで竹をフイラメントに使ってみると、<br />
なんと200時間も灯ったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
こうして世界中に灯りをもたらした<br />
ランプは生まれたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
実験……<br />
なんと美しい響きでしょう。<br />
小学校の理科の時間を思い出します（笑）<br />
<br />
<br />
僕は、人生とは「実験」であると思っています。<br />
実験、思わずローマ字で書きたくなります。<br />
<br />
JIKKEN<br />
<br />
<br />
JIKKEN（実験）から人生の<br />
JIKEN（事件）は生まれてくるのです。<br />
<br />
<br />
そもそも、この宇宙そのものが神様の実験なのではないか。<br />
<br />
<br />
「実験が好きで、私は常にそれを行っている」byチャールズ・ダーウィン<br />
<br />
<br />
実験だから、自分にあわないなって思ったら<br />
やめてもいいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
３つ実験をすれば<br />
３つの自分と出会えるかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「毎日とは、宇宙に向かって小石を投げる作業」byきつかわゆきお<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今日はどんな実験をこの宇宙に投げかけよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追伸<br />
<br />
<br />
インスピレーション<br />
きたぁぁぁあああァァァアアア！！！<br />
ヒゲだ！！！！<br />
<br />
<br />
→　http://bit.ly/aFdr0H<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
キュートなヒゲでしょ？（笑）<br />
<br />
ひすいこたろうでした(^^♪<br />
　<br />
　▲▲▲アリガ島▲▲▲<br />
]]></content></entry><entry><title>斉藤一人さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=448934" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=448934</id><issued>2010-02-20T06:23:01+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-19T21:23:01Z</created><summary>私の目標にしてる人の一人です。

斉藤一人さんの「仁義」

たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私の目標にしてる人の一人です。<br />
<br />
斉藤一人さんの「仁義」<br />
<br />
たった一度の人生を<br />
世間の顔色うかがって<br />
やりたいこともやらないで<br />
死んでいく身の口惜しさ<br />
<br />
どうせもらった命なら<br />
ひと花咲かせて散っていく<br />
桜の花のいさぎよさ<br />
<br />
一度散っても翌年に<br />
みごとに咲いて満開の<br />
花の命の素晴らしさ<br />
<br />
ひと花どころか百花も<br />
咲いて咲いて咲きまくる<br />
<br />
うえで見ている神様よ<br />
<br />
私のみごとな生き様を<br />
すみからすみまで<br />
ごらんあれ<br />
<br />
<br />
いいっすねぇ。<br />
<br />
人生ひと花咲かせるために<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>初心</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=444385" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=444385</id><issued>2010-02-09T16:57:56+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-09T07:57:56Z</created><summary>手足を早く動かす
 
 
　『効率を10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』（ダイヤモンド社）など、ビジネス書のベストセラーを連発する経済評論家の勝間和代さんは、大学在学中に公認会計士試験を突破するとともに、外資系金融機関を渡り歩いた...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[手足を早く動かす<br />
 <br />
 <br />
　『効率を10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』（ダイヤモンド社）など、ビジネス書のベストセラーを連発する経済評論家の勝間和代さんは、大学在学中に公認会計士試験を突破するとともに、外資系金融機関を渡り歩いたプロの“仕事師”です。<br />
　その勝間さんが、仕事の生産性を上げ、収入も上げる方法として、新人にもベテランにも、今日からすぐにできる方法として「手足を早く動かすこと」を勧めています。<br />
　たとえば、お客様から電話がかかってきたらすぐに手を動かして受話器を取る、お客様の注文はすぐに手足を動かしてお届けする。お客様にお世話になったら、すぐに手を動かしてお礼のハガキを書いて出す、また苦情があったらすぐに足を動かしお詫びに伺う、などです。<br />
　素早い行動は問題を早く処理し、時間を有効に活かすだけでなく、相手にも反応が早い人という好印象を与えることができるのです。ちょっとした時間差が大きな差となって現れるのです。<br />
　勝間さんは、「能力があっても行動が遅い人より、能力はさほどでなくても手足がものずごく早い人のほうが成功する」と語っています。<br />
 <br />
 <br />
 文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
 <br />
 <br />
手を早く動かすって聞くと大工の修業時代思い出します。<br />
 <br />
まだまだ修業の身。<br />
 <br />
初心、初心!<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>舞妓さんと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=444024" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=444024</id><issued>2010-02-08T19:47:08+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-08T10:47:08Z</created><summary>


高畠の酒造メイカー4社のお酒とおいしい料理でいい夜でした。

うまい酒を山形の舞妓さんにお酌してもらいました。しあわせ。しあわせ。

紹介してくれた宇佐美さんに感謝です。</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_662318.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="854" /><br />
<p><br />
</p><br />
高畠の酒造メイカー4社のお酒とおいしい料理でいい夜でした。<br />
<br />
うまい酒を山形の舞妓さんにお酌してもらいました。しあわせ。しあわせ。<br />
<br />
紹介してくれた宇佐美さんに感謝です。]]></content></entry><entry><title>「仕事の記録帖」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=442851" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=442851</id><issued>2010-02-05T20:12:07+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-05T11:12:07Z</created><summary>赤ちゃんの小さな靴下
 
 
　Y子さんは、初めてのお産を迎えるための準備をするためにデパートのマタニティー売り場に行くと、年配の女店員さんが、「準備はどれくらい進みましたか？」と声をかけてきました。
　Y子さんは、まだまだであることや、どれがどれだけ必要なの...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[赤ちゃんの小さな靴下<br />
 <br />
 <br />
　Y子さんは、初めてのお産を迎えるための準備をするためにデパートのマタニティー売り場に行くと、年配の女店員さんが、「準備はどれくらい進みましたか？」と声をかけてきました。<br />
　Y子さんは、まだまだであることや、どれがどれだけ必要なのかもわからないことなどを正直に話しました。すると女店員さんは、必要な商品を探してくれて親切に説明もしてくれました。そして、「今日はこれぐらいにしたほうがいいですよ、体が疲れますからね」といって、気遣ってもくれ、帰りがけには「いつでもいらしてくださいね。私にわかることなら喜んで教えさせてください」といいます。<br />
　Y子さんは、その日からその売り場に行くのがとても楽しくなりました。それから3ヵ月後、お礼に売り場に行くと、その女店員さんは、「おめでとうございます。よかったわね」ととても喜んでくれ、「ほんの気持ちです。いつ来られても大丈夫なように準備しておいたのよ。赤ちゃんの無事とあなたの無事を祈って」と紙袋を渡します。<br />
　家に帰って包みを開けると、小さな靴下です。とてもかわいらしくて、その心づかいに思わず涙があふれてしまいました。<br />
 <br />
 <br />
 文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>我が家も…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=442385" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=442385</id><issued>2010-02-04T22:31:56+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-04T13:31:56Z</created><summary>4人分から2人分へ
 
 
　NHKの長寿番組「きょうの料理」は、この昨年4月から料理で使う材料の目安の表示を、4人分から2人分に変更しました。表示の変更は44年ぶりのことです。
　「今日の料理」は1957年にスタートしました。今から53年前で、当初は5人分の材料を紹介して...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4人分から2人分へ<br />
 <br />
 <br />
　NHKの長寿番組「きょうの料理」は、この昨年4月から料理で使う材料の目安の表示を、4人分から2人分に変更しました。表示の変更は44年ぶりのことです。<br />
　「今日の料理」は1957年にスタートしました。今から53年前で、当初は5人分の材料を紹介していました。日本の家族構成は5、6人が一般的であったからです。その後、徐々に核家族化が進み65年には材料を4人分に減らしました。<br />
　今回の変更についてNHKは、2005年の国勢調査で世帯あたりの人数が約2.6人になり、今後も減少傾向が続くと想定されることや、番組のテキスト本の読者アンケートで「2人分」への要望が多いことから決めたと説明しています。また、食糧の自給率に対する関心の高さや食べ物の廃棄処分が増えている現状で、食べ物を大切にする姿勢を示したいとしています。<br />
　4人分では今の日本の家族の実情に合わないということですが、核家族化、少子化は確実に進んでいるのです。そうした変化に私たちのビジネスはどう対応しているでしょうか。<br />
 <br />
 <br />
 文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>てっぺん大嶋啓介さんの【夢エール】から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=441984" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=441984</id><issued>2010-02-04T06:43:36+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-03T21:43:36Z</created><summary>ディズニーランドの有名な話を紹介します。
=====

ある日、インフォメーションにひとりの男性が暗い顔でやってきました。

「あの‥‥落とし物をしてしまって」

「どういったものでしょうか？」

「サイン帳です。子どもがミッキーやミニーちゃんのサインが欲し...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ディズニーランドの有名な話を紹介します。<br />
=====<br />
<br />
ある日、インフォメーションにひとりの男性が暗い顔でやってきました。<br />
<br />
「あの‥‥落とし物をしてしまって」<br />
<br />
「どういったものでしょうか？」<br />
<br />
「サイン帳です。子どもがミッキーやミニーちゃんのサインが欲しいって、園内のいろんなところを回って書いてもらったものです。あと少しでキャラクター全員のサインがそろうところだったんですが‥‥」<br />
　<br />
<br />
インフォメーションにサイン帳は届いていませんでした。心当たりの場所にもかたっぱしから電話をかけてみましたが、どこも届いていないという返事でした。<br />
<br />
「ご滞在はいつまででしょうか？」<br />
<br />
「2泊3日のツアーに参加しているので、2日後のお昼には帰ることになっています」<br />
<br />
「では、このあともう少し探してみますので、お帰りの前にもう一度こちらにお立ち寄りくださいますか？　それまでには見つけられると思いますので」<br />
<br />
そのキャストはサイン帳の特徴を詳しく聞き、男性を送り出しました。<br />
<br />
<br />
<br />
男性が帰ったあと、さらにいくつかの小さいセクションに電話をしました。サイン帳のことを伝え、さらにほかのキャストにも声をかけてもらって、大勢でパーク内をいっせいに探して回りました。<br />
<br />
ところがどうしても見つからなかった。キャラクターのサインがあるサイン帳だから、誰かがそれを拾ったとき、うれしくて持って帰ってしまったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
2日後、この間の男性がインフォメーションに現れました。<br />
<br />
「どうでしたか？」<br />
<br />
たぶん見つからなかっただろう、という口ぶりでした。<br />
<br />
キャストは残念そうに答えました。<br />
<br />
「大変申し訳ございません。全力で探したのですが、サイン帳を見つけることはできませんでした。しかしお客様‥‥」<br />
<br />
１冊のノートが差し出されました。<br />
<br />
「どうぞかわりにこちらのサイン帳をお持ち帰りください」<br />
<br />
渡されたノートを開いてみると、そこにはなんとキャラクターのサインが書かれていました。しかもキャラクター全員分のサインがちゃんとそろっていたのです。<br />
<br />
キャストは落としたサイン帳と同じものを店で見つけてきて、いろんなエリアを歩き回り、キャラクターたちにサインを書いてもらったと説明しました。<br />
<br />
男性は顔をくしゃくしゃにして喜び、何度も何度もお礼を言って帰りました。<br />
<br />
<br />
この話はこれで終わりではありません。<br />
<br />
後日、一通の手紙が届きました。<br />
<br />
<br />
先日はサイン帳の件、本当にありがとうございました。<br />
<br />
じつは連れてきていた息子は脳腫瘍をわずらっていて、いつ大事に至るかわからないような状態だったのです。<br />
<br />
息子は物心ついたときから、ディズニーのことが大好きでした。<br />
<br />
「パパ、いつか絶対ディズニーランドに連れてってね」<br />
<br />
と毎日のように言っていました。<br />
<br />
私は、そうだね、行こうねと答えながら、でももしかしたら約束を果たせないかもしれないと不安に思っていました。<br />
<br />
命は、あと数日で終わってしまうかもしれない。だから、せめていまのうちに喜ばせてあげたいと思い、無理を承知でディズニーランドへ連れて行きました。<br />
<br />
その息子が、ずっと夢にまで見ていた大切なサイン帳を落としてしまったのです。息子の落ち込みようは見ていて苦しくなるほどでした。<br />
<br />
しかし、あなたが用意してくださったサイン帳を渡したときの息子の顔が忘れられません。「あったんだね！　パパありがとね！」と本当に幸せそうな顔でした。<br />
<br />
ほんの数日前、息子はこの世を去りました。<br />
<br />
ずっとサイン帳をながめていました。<br />
<br />
「ディズニーランド楽しかったね。また行こうね」と言い続けていました。<br />
<br />
眠りにつくときも、サイン帳を抱えたままでした。<br />
<br />
もしあなたがあのとき、サイン帳を用意してくださらなかったら、息子はあんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。<br />
<br />
息子はディズニーランドの星になったと思います。<br />
<br />
あなたのおかげです。本当にありがとうございました。<br />
<br />
手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れました。<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
落し物を一生懸命探しても見つからなかった。<br />
<br />
そこで「申し訳ありません」と謝罪すればそれで十分だった。<br />
<br />
それでも自分ができる事をした先に、この家族を救い両親の未来をも救ったのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「仕事の記録帖」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=441369" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=441369</id><issued>2010-02-02T17:36:58+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-02T08:36:58Z</created><summary>1万時間説
 
 
　若者が大きく成長するためには、何か一つのことにある程度の時間を費やさなければなりませんが、三菱UFJリサーチ＆コンサルティング
理事長の中谷巌さんは、その時間を1万時間として「1万時間説」を唱
えています。一つのことに1万時間没頭すれば、必ずひ...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1万時間説<br />
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　若者が大きく成長するためには、何か一つのことにある程度の時間を費やさなければなりませんが、三菱UFJリサーチ＆コンサルティング<br />
理事長の中谷巌さんは、その時間を1万時間として「1万時間説」を唱<br />
えています。一つのことに1万時間没頭すれば、必ずひとかどの人物になれるというものです。<br />
　実際、最近、スポーツや演劇、将棋などの世界で十代の人たちが目覚ましい活躍をしていますが、その人たちを見てもみんな1万時間そのこ<br />
とに没頭してきています。1万時間努力することによってプロと互角、あるいはそれ以上の成績を収めることができるのです。いくら才能があっても短時間の努力では、それは開花しないのです。<br />
　若者の強みは体力と知識の吸収力です。それを1万時間に集中することで、プロ級の技術と精神力を身に付けることができるのです。<br />
　若いときは何かと気が散りがちです。隣の芝生もきれいにみえます。そして、時間を浪費しがちです。しかし、1万時間を信じて、今の仕<br />
事に1万時間没頭してみましょう。間違いなく各々の分野でプロとして大きく成長しているはずです。<br />
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 文明出版社「月刊　仕事の記録帖」より<br />
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]]></content></entry><entry><title>節分の忙しい日なのに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=441326" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=441326</id><issued>2010-02-02T15:36:50+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-02T06:36:50Z</created><summary>
2月1日の朝にホテルから京都の舞鶴に住むしげちゃん電話入れました。
：今大阪いるんだけど。
：よっしゃ分かった
って言って神戸消費者クラブさんの会社まで迎えに来てくれて次の日も休んでくれお客さん回りの足になってくれました。

節分の時期で恵方巻き作りが...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_657721.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="854" /><br />
<p>2月1日の朝にホテルから京都の舞鶴に住むしげちゃん電話入れました。<br />
：今大阪いるんだけど。<br />
：よっしゃ分かった<br />
って言って神戸消費者クラブさんの会社まで迎えに来てくれて次の日も休んでくれお客さん回りの足になってくれました。<br />
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節分の時期で恵方巻き作りが忙しいのに休んで付き合ってくれたしげちゃん素敵でした。<br />
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しげちゃんはしきりにスタッフの人が頑張ってくれるからや。俺一人だけでは、何も出来ん。<br />
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自分もこうして居れるのもファインの皆のおかげだなぁと改めて感じました。<br />
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ファインの壁には8年前から「目には目を。歯に歯を。恩には恩を」っと書いてます。しっかり周りには恩返ししていきます。<br />
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恩返しは行動で示していきます。<br />
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沢山出会いもあり、いいアイディアも生まれ素敵な３日でした。<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>神戸消費者クラブ様</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=441320" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=441320</id><issued>2010-02-02T15:23:50+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-02T06:23:50Z</created><summary>
いつもお世話になっている。神戸消費者クラブの皆さんです。

スモークハウスファインの商品を長い間買いつづけくれているすばらしいお客様です。

10年以上の付き合いですが初めてあいさつに行きました。

感じたことは電話で話すより顔を見て話す方がいいですね...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_657715.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="854" /><br />
<p>いつもお世話になっている。神戸消費者クラブの皆さんです。<br />
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スモークハウスファインの商品を長い間買いつづけくれているすばらしいお客様です。<br />
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10年以上の付き合いですが初めてあいさつに行きました。<br />
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感じたことは電話で話すより顔を見て話す方がいいですね。（当たり前だけど）<br />
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これからは当たり前のことをもっとちゃんとして行こうと感じたところでした。<br />
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前迫社長いつもありがとうございます。今後もご指導よろしくお願いします。<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>フグ＆すっぽんダブル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=440615" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=440615</id><issued>2010-02-01T04:24:54+09:00</issued><modified>2010-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-01-31T19:24:54Z</created><summary>


大阪出張の初日最高です。

なんと贅沢にすっぽんとふぐダブル鍋ご馳走になりました。

生けすからすっぽんとふぐを捌くので身がピクピク動いてました。

すっぽんの血にさしみ、ふぐさしに、ひれ酒、普通は毒があって食べれないのですが、はじめて河豚の肝も...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_656593.jpg" class="pict" alt="" width="480" height="854" /><br />
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大阪出張の初日最高です。<br />
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なんと贅沢にすっぽんとふぐダブル鍋ご馳走になりました。<br />
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生けすからすっぽんとふぐを捌くので身がピクピク動いてました。<br />
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すっぽんの血にさしみ、ふぐさしに、ひれ酒、普通は毒があって食べれないのですが、はじめて河豚の肝も食べました。<br />
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贅沢に白子と肝の食べ比べ死ぬほどうまかったです。<br />
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閉めはすっぽんと河豚のだしが効いたそばと雑炊ダブル<br />
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ご馳走になった中野さん夫婦に感謝です。<br />
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帰りは泥酔でタクシーの運転手さんにホテルまで連れて来ていただきました。チャンチャン<br />
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]]></content></entry></feed>