<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>smoke house fine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/" /><modified>2012-01-28T19:24:49+09:00</modified><tagline>smoke house fine　〜スモークハウス ファイン店長「片平琢朗」のブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>入賞者続出！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=774072" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=774072</id><issued>2012-01-28T19:24:34+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2012-01-28T10:24:34Z</created><summary>

スキーの大会に親子で参加させて頂きました。
高畠スキークラブは素晴らしい成績を残しましたｖ（＾＿＾ｖ）♪

10数年ぶりに選手として出ました。

こんなに沢山の人に支えて頂きながら出れるのかって感じる事ができました。

若い頃はこの感謝の気持ちは感じ...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_1188001.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
スキーの大会に親子で参加させて頂きました。<br />
高畠スキークラブは素晴らしい成績を残しましたｖ（＾＿＾ｖ）♪<br />
<br />
10数年ぶりに選手として出ました。<br />
<br />
こんなに沢山の人に支えて頂きながら出れるのかって感じる事ができました。<br />
<br />
若い頃はこの感謝の気持ちは感じていなかったと思います。<br />
<br />
子ども達にも教えます。<br />
高畠スキークラブの皆さんや大会関係者の方たちが寒い中コース整備してくれた事。<br />
仲間達が道具を運んでくれた事。<br />
お父さん、お母さんがスキーをさせてくれる事。<br />
感謝！感謝です！<br />
<br />
西田先生が言ってました。<br />
オリンピック選手には、自分が金メダル取ってるのをイメージさせる&#8252;<br />
<br />
ではなく<br />
<br />
<br />
自分が金メダル取った時に一番大切な人が喜んでいるところをイメージさせる&#8252;そうです。<br />
<br />
人は誰かのために頑張るとすごい力を出すそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに私は3位でした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>子供心はスゲーね</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=762283" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=762283</id><issued>2012-01-02T15:54:47+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2012-01-02T06:54:47Z</created><summary>２０１２年元旦はスキー場に行きました。

従弟とその子供１年生と息子と４人で...


１年生の女の子はスキーをするのもリフトに乗るのも初めてでした。

最初は、ものすごく怖い怖いって言ってたのが、何度かリフトに乗ったらもう１回もう１回と楽しんでいました...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２０１２年元旦はスキー場に行きました。<br />
<br />
従弟とその子供１年生と息子と４人で...<br />
<br />
<br />
１年生の女の子はスキーをするのもリフトに乗るのも初めてでした。<br />
<br />
最初は、ものすごく怖い怖いって言ってたのが、何度かリフトに乗ったらもう１回もう１回と楽しんでいました。<br />
<br />
<br />
子供はスゲーね。出来ないこと、怖そうなことチャレンジするねって感じました。<br />
<br />
<br />
大人になると出来なそうなこと、怖いことと決めつけてやらない自分がいるようだ....<br />
<br />
いつも子供に教えられるなぁ...<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>MVP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=758502" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=758502</id><issued>2011-12-27T12:10:24+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-12-27T03:10:24Z</created><summary>いい会社だなぁっていつも目標にしてる会社に仙台、東京で飲食店を展開している。コンセプションさんグループがあります。

サプライズで感謝状頂きました。




毎年、１５０人のアルバイトさんから１人、社員さんから１人、お取引業者さんから１社MVPが選ばれる...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いい会社だなぁっていつも目標にしてる会社に仙台、東京で飲食店を展開している。コンセプションさんグループがあります。<br />
<br />
サプライズで感謝状頂きました。<br />
<br />
<img src="images/moblog_1170565.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
毎年、１５０人のアルバイトさんから１人、社員さんから１人、お取引業者さんから１社MVPが選ばれるそうです。<br />
<br />
お客様からこのような賞をいただいたのは初めてで私もうれしくて泣いてしまいました。<br />
<br />
MVPの後藤さんは沢山のお客様が後藤さんに会いに来てくれる方だそうです。<br />
<br />
後藤さんは震災直後に住んでる所が壊れて住めない時に関西出身の方に車で寝なって車をかしてくれてありがたかった話をしてくれました。<br />
<br />
<br />
３月１２日に私たちは詰めるだけ積んだ食料とプロパンガスを持って仙台に行きました。<br />
<br />
コンセプションさんのスッタッフの皆さんも被災したのに各店舗から食材、飲み物を集めて炊き出しを始めました。<br />
おにぎりやカレーをもらった年配の方は「このお店知らなかったけど落ち着いたら来ようね」って言っていたのが印象的でした。<br />
<br />
<br />
今年は震災があってすごい年でしたが少しでもいい会社・社会に必要とされる会社にならねばと感じた１日でした。<br />
<br />
コンセプションの皆様本当にありがとうございました。今後も沢山注文ください。<br />
<br />
副賞<br />
<br />
<img src="images/moblog_1170566.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
だるまのように転んでも起き上がるようにだそうです。<br />
ラベルもsmoke house fineオリジナル]]></content></entry><entry><title>今年も後わずか</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=756344" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=756344</id><issued>2011-12-25T16:05:07+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-12-25T07:05:07Z</created><summary>年末になると父親を思い出します。

６０歳で肺がんで死にました。

死ぬ間際がとっても私にとってかっこよくて私の理想の死に方になりました。



１月２日に倒れ３日の朝病院に一緒に行きました。

病院で父に「課長島耕作」勉強なるからとすすめられ読んでい...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年末になると父親を思い出します。<br />
<br />
６０歳で肺がんで死にました。<br />
<br />
死ぬ間際がとっても私にとってかっこよくて私の理想の死に方になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
１月２日に倒れ３日の朝病院に一緒に行きました。<br />
<br />
病院で父に「課長島耕作」勉強なるからとすすめられ読んでいたら、<br />
<br />
父がテレビつけてくれ箱根駅伝が見たいと言いテレビをみていました。<br />
<br />
一人で「はやいなぁ」「はやいなぁ」って言ってた。<br />
<br />
「いっぱい練習したんだべ」って私<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・「俺の人生はやかった」「でも琢朗。俺の人生一切後悔ない」って亡くなりました。<br />
<br />
（思い出して目頭が熱くなって来た）<br />
<br />
<br />
<br />
潤一すげーかっこいいって思いませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
私も死ぬときは必ずこのセリフ「後悔なし」言って死にたいです。イエーイ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「現代社会において最大のリスクは、『人生を後悔すること』だと思うんです。<br />
金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない」<br />
 ｂｙ三木谷浩史（楽天）<br />
]]></content></entry><entry><title>スモークハウスファイン南陽店１周年企画</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=756316" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=756316</id><issued>2011-12-25T15:49:11+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-12-25T06:49:11Z</created><summary>グアム旅行当選者佐藤さん



炊飯ジャー当選者大河原さん


おめでとうございます。
（他は省略させていただきます。）


沢山の応募ありがとうございました。

今後もスモークハウスファインはお客様に喜んでいただけるイベントして行きますので今後もよろ...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[グアム旅行当選者佐藤さん<br />
<img src="images/DSC_0932.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
炊飯ジャー当選者大河原さん<br />
<img src="images/DSC_0930.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
おめでとうございます。<br />
（他は省略させていただきます。）<br />
<br />
<br />
沢山の応募ありがとうございました。<br />
<br />
今後もスモークハウスファインはお客様に喜んでいただけるイベントして行きますので今後もよろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>サンタクロースって本当は緑色</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=752329" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=752329</id><issued>2011-12-17T18:04:19+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-12-17T09:04:19Z</created><summary>　世界で最もブランド価値が高いと言われているコカ･コーラは1886年にアメリカのジョージア州アトランタで薬剤師のJ.S.ペンバートンにより創業されました。ジェイコブズという薬局で、シロップとコカインを含んだ炭酸飲料をソーダファウンテンで発売したのが始まりです。...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　世界で最もブランド価値が高いと言われているコカ･コーラは1886年にアメリカのジョージア州アトランタで薬剤師のJ.S.ペンバートンにより創業されました。ジェイコブズという薬局で、シロップとコカインを含んだ炭酸飲料をソーダファウンテンで発売したのが始まりです。勿論、このコカインは1903年に禁止され、現在、コカインは含まれていません。コカ・コーラの処方は「フォーミュラ」と呼ばれ世界で数人しか知らないと言われています。<br />
　でも、そのコカ・コーラも初日の売上はたった9個だったと記されています。その後、アメリカのみならず世界中を席捲し、発売以来の売上は、通常の8オンス（237ml）のボトルに入れて並べれば地球と月とを1,677回往復するくらいの売上になると発表されています。気の遠くなるような売上ですね。121年の歴史をもつ強いブランドです。<br />
　コカ･コーラの連想には｢冷たさ｣「さわやかさ｣「キャンプ」「スポーツ」「パーティ」などいろいろとあると思います。多くの人はコカ・コーラのロゴに使用されている「赤」を連想される方もいらっしゃると思います。<br />
　この「赤」という色で皆さんは何を思い浮かべられますか。サンタクロースを思い出される方も多いのではないかと思います。実は、元々、フィンランドのサンタクロースは「緑」だったのです。これをコカ･コーラはコカ･コーラの色である「赤」に変えてしまったのです。サンタクロースの色を「緑」から「赤」に変え世界に普及させてしまうというのは凄いことですね]]></content></entry><entry><title>『不幸の国と幸せの国』（「100人の一歩〜応援ブログ」より）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=727572" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=727572</id><issued>2011-11-01T15:48:30+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-11-01T06:48:30Z</created><summary>『幸福』の反対は、『不幸』だということになりますが、この２つの距離は、
どれだけ離れているのでしょうか。 

ここに、ひとりの「不幸の国」の住人がいるとします。 
彼は、自分が住んでいるところがイヤでイヤで溜まりません。 
太陽が昇るとまぶしいし、夜は暗...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『幸福』の反対は、『不幸』だということになりますが、この２つの距離は、<br />
どれだけ離れているのでしょうか。 <br />
<br />
ここに、ひとりの「不幸の国」の住人がいるとします。 <br />
彼は、自分が住んでいるところがイヤでイヤで溜まりません。 <br />
太陽が昇るとまぶしいし、夜は暗くなって怖いのです。 <br />
晴れの日は、暑くて汗をかいて不快だし、雨が降れば降ったで、<br />
濡れるのがうっとうしく思えます。 <br />
夏はうんざりするほど暑いし、冬が来れば寒くてやりきれない。 <br />
春と秋の、ちょうどいい気候の頃なんて、すぐに過ぎていってしまいます。 <br />
それに、仕事は忙しくて疲れるし、家に帰れば、狭いところに家族がひしめいていて、<br />
うるさくて心の休まるときもありません。 <br />
一生懸命に仕事をしても誰も認めてくれないし、家族のためにがんばっても、<br />
感謝のひとつもされたことがない。 <br />
彼は、自分がこんな国に生まれてきてしまったことを嘆いています。 <br />
これは自分ではどうすることもできないのだとあきらめ、ただツイていないことを<br />
恨んでいるのです。 <br />
こんなところに住んでいるから、いつまでたっても不幸なんだと思っています。 <br />
<br />
さて今度は、「幸福の国」に住んでいる人をご紹介しましょう。 <br />
彼は、自分が、この国に生まれてきたことに感謝しています。 <br />
だって、毎日太陽が昇ってすべてを照らしてくれるし、夜には美しい星を見せてくれます。 <br />
晴れの日は身体を温めてくれるし、ときおり雨が降って大地を潤し、心を洗い流す時間を<br />
プレゼントしてくれるのです。 <br />
暑い夏には、泳ぎに行ったり、夕涼みをして楽しむことができますし、冬は、スキーを<br />
したり、温かい料理に心が和んだりします。 <br />
おまけに、春や秋の、心地よい季節だってあるのです。 <br />
ありがたいことに忙しく仕事をさせていただいているし、家には家族が大勢いて賑やかです。 <br />
仕事では、うまくいくときばかりではありませんが、自分なりに努力しています。 <br />
それに、愛する家族がいるから幸せなんだと感謝してがんばっています。 <br />
本当に、今、こんな幸せな国にいることに満足しているのです。 <br />
このふたりは、ずいぶん違う国に暮らしているようにも思えますが、実は同じ家に住んで<br />
いるのだと言ったら信じられますか。 <br />
<br />
そう、「幸福の国」と「不幸の国」の距離は、本当はゼロなのです。 <br />
『幸福』と『不幸』は、コインの裏表のように、違っているように見えて、実は同じもの<br />
のようですね。 <br />
「不幸の国」に飽きたら、いつでも「幸福の国」に引っ越すことができるのですよ。 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スモークハウスファイン南陽店一周年！豪華賞品プレゼント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=724086" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=724086</id><issued>2011-10-28T07:22:54+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-10-27T22:22:54Z</created><summary>

今日10月28日は南陽店の誕生日です。父の誕生日でもあります。
ちょうど一年前どうしても28日にオープンさせたくて商品も出来ていないのに無理やりオープンさせて後悔の連続でしたが、だいぶ形も商品も出来ホッとしています。

当時を思い出すと沢山のドラマチック...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_1131678.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p><br />
今日10月28日は南陽店の誕生日です。父の誕生日でもあります。<br />
ちょうど一年前どうしても28日にオープンさせたくて商品も出来ていないのに無理やりオープンさせて後悔の連続でしたが、だいぶ形も商品も出来ホッとしています。<br />
<br />
当時を思い出すと沢山のドラマチックを経験させていただきました。<br />
商品がうまく出来ない苛立ちと会社存続の不安で頭がおかしくなっていました。<br />
<br />
これを乗り越えられたのは素晴らしいスタッフと素晴らしいお客様のおかげ<br />
と感じます。<br />
<br />
感謝もこめて豪華賞品プレゼントさせていただきます。<br />
目玉はグアム旅行<br />
<img src="images/moblog_1131679.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
応募資格は南陽店にお越しいただき会員様になっていただき買い物をしていただいた方になります。<br />
<br />
まだまだ穴だらけの店ですが皆さんで育てて頂ければ幸せです。<br />
<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>親孝行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=716011" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=716011</id><issued>2011-10-07T11:47:18+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-10-07T02:47:18Z</created><summary>てっぺんの大嶋さんのメルマガから


『僕を支えた 母の言葉』 

僕が3歳のとき、父が亡くなり、その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた 

仕事から帰ってきた母は疲れた顔も見せずに晩ごはんをつくり晩ごはんを食べた後は内職をした 

毎晩、遅くまでやって...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[てっぺんの大嶋さんのメルマガから<br />
<br />
<br />
『僕を支えた 母の言葉』 <br />
<br />
僕が3歳のとき、父が亡くなり、その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた <br />
<br />
仕事から帰ってきた母は疲れた顔も見せずに晩ごはんをつくり晩ごはんを食べた後は内職をした <br />
<br />
毎晩、遅くまでやっていた <br />
<br />
母が頑張ってくれていることはよくわかっていただけど僕には不満もいっぱいあった学校から帰ってきても家には誰もいない <br />
<br />
夜は夜で母は遅くまで内職。そんなに働いているのにわが家は裕福じゃなかった。遊園地にも連れて行ってもらえない <br />
<br />
ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いももらえない。テレビが壊れた時も半年間買ってもらえなかった。僕はいつしか母にきつく当たるようになった <br />
<br />
「おい」とか「うるせー」とかなまいきな言葉を吐いた。「ばばあ」と呼んだこともあった。それでも母はこんな僕のために頑張って働いてくれた <br />
<br />
そして僕にはいつもやさしかった。小学校６年のときはじめて運動会に来てくれた <br />
<br />
運動神経の鈍い僕はかけっこでビリだった。悔しかった <br />
<br />
家に帰って母はこう言った「かけっこの順番なんて気にしないお前は素晴らしいんだから」だけど僕の悔しさはちっともおさまらなかった <br />
<br />
僕は学校の勉強も苦手だった。成績も最悪、自分でも劣等感を感じていた <br />
<br />
だけど母はテストの点や通知表を見るたびに、やっぱりこう言った「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」僕には何の説得力も感じられなかった <br />
<br />
母に食ってかかったこともあった「何が素晴らしいんだよ！？どうせ俺はダメな人間だよ」 <br />
<br />
それでも母は自信満々の笑顔で言った「いつかわかる時が来るよ、お前は素晴らしいんだから」 <br />
<br />
僕は中学2年生になったころから仲間たちとタバコを吸うようになった <br />
<br />
万引きもした。他の学校の生徒とケンカもした。母は何度も学校や警察に呼び出された <br />
<br />
いつも頭を下げて「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、あやまっていた <br />
<br />
ある日のこと僕は校内でちょっとした事件を起こした。母は仕事を抜けだしいつものようにあやまった <br />
<br />
教頭先生が言った「お子さんがこんなに“悪い子”になったのはご家庭にも原因があるのではないでしょうか」 <br />
<br />
その瞬間、母の表情が変わった。母は明らかに怒った眼で教頭先生をにらみつけ、きっぱりと言った「この子は悪い子ではありません」 <br />
<br />
その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った <br />
<br />
母は続けた「この子のやったことは間違ってます。親の私にも責任があります。ですがこの子は悪い子ではありません」 <br />
<br />
僕は思いっきりビンタをくらったようなそんな衝撃を受けた <br />
<br />
僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった <br />
<br />
母はこんな僕のことを本当に素晴らしい人間だと思ってくれてるんだ… <br />
<br />
あとで隠れてひとりで泣いた。翌日から僕はタバコをやめた。万引きもやめた。仲間たちからも抜けた <br />
<br />
その後中学校を卒業した僕は高校に入ったが肌が合わなくて中退した。そして仕事に就いた <br />
<br />
その時も母はこう言ってくれた「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」 <br />
<br />
僕は心に誓った「ここからは僕が頑張ってお母さんに楽をしてもらうぞ」だけどなかなか仕事を覚えられなくてよく怒鳴られた。「何度おなじこと言わせるんだ！」「すこしは頭を働かせろ！」「お前は本当にダメなやつだな！」怒鳴られるたびに落ち込んだけどそんなとき僕の心には母の声が聞こえてきた <br />
<br />
「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」この言葉を何度も噛み締めた <br />
<br />
そうすると元気がわいてきた <br />
<br />
勇気もわいてきた「いつかきっと僕自信の素晴らしいさを証明してお母さんに見せたい」そう考えると僕はどこまでも頑張れた <br />
<br />
仕事を始めて半年くらい経ったときのことだった仕事を終えて帰ろうとしていたら <br />
<br />
社長がとんできて言った <br />
「お母さんが事故にあわれたそうだ <br />
<br />
すぐに病院に行きなさい」 <br />
<br />
<br />
病院に着いたとき <br />
母の顔には白い布がかかっていた <br />
<br />
<br />
僕はわけが分からなくて <br />
何度も「おかあさん！」と叫びながらただただ泣き続けた <br />
<br />
<br />
僕のために身を粉にして働いてくれた母 <br />
<br />
<br />
縫物の内職をしているときの母の丸くなった背中を思い出した <br />
<br />
<br />
母は何を楽しみにして頑張ってくれたんだろう？ <br />
<br />
<br />
これから親孝行できると思っていたのに <br />
<br />
<br />
こらから楽させてあげられると思っていたのに <br />
<br />
<br />
葬式の後で親戚から聞いた <br />
<br />
<br />
母が実の母ではなかったことを <br />
<br />
<br />
実母は僕を生んだときに亡くなったらしい <br />
<br />
<br />
母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう <br />
もしそうなったら僕はこう伝えたかった <br />
<br />
<br />
「血はつながっていたくてもお母さんは僕のお母さんだよ」 <br />
<br />
<br />
あれから月日が流れ僕は35歳になった <br />
今あらためて母にメッセージを送りたい <br />
<br />
<br />
お母さん <br />
僕とは血がつながっていなかったんだね <br />
<br />
そんな僕のためにお母さんは昼も夜も働いてくれたね <br />
<br />
そしてお母さんはいつも言ってくれた <br />
<br />
「おまえは素晴らしいんだから」って <br />
<br />
その言葉がどんなに僕を救ってくれたか <br />
<br />
どんなに僕を支えてくれたか <br />
<br />
あらから僕なりに成長し今は結婚して子どももいるよ <br />
<br />
規模は小さいけど会社の社長になって社員たちと楽しくやっているよ <br />
<br />
まだまだ未熟な僕だけど僕なりに成長してきたと思う <br />
<br />
その成長した姿をお母さんに見せたかったよ <br />
「おまえは素晴らしい」って言ってくれたお母さん <br />
<br />
その言葉は間違っていなかったっている証拠を見せたかった <br />
<br />
そしてそれを見せられないことが残念でならなかった <br />
<br />
だけど最近気付いたんだ <br />
<br />
お母さんは最初から僕の素晴らしさを見てくれてたんだよね <br />
<br />
証拠なんてなくても心の目でちゃんと見てくれてたんだよね <br />
<br />
だってお母さんが <br />
「お前は素晴らしいんだから」って言うときは <br />
全く迷いがなかったから <br />
<br />
お母さんの顔は確信に満ちていたから <br />
<br />
僕も今社員たちと接していて <br />
<br />
ついついその社員の悪いところばかりに <br />
目がいってしまうことがある <br />
<br />
ついつい怒鳴ってしまうこともある <br />
<br />
だけどお母さんの言葉を思い出して <br />
心の目でその社員の素晴らしさを見直すようにしているんだ <br />
<br />
そして心を込めて言うようにしている <br />
<br />
「君は素晴らしい」って <br />
おかげで社員たちとも良い関係を築け楽しく仕事をしているよ <br />
<br />
これもお母さんのおかげです <br />
<br />
お母さん <br />
<br />
血はつながっていなくても僕の本当のお母さん <br />
<br />
ありがとう <br />
<br />
野口嘉則氏「僕を支えた母の言葉」より引用 <br />
<br />
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br />
<br />
私が母親を困らせていた時にいつも「信じているから」って言われてました。その時は分かりませんでしたが２人の子供をもって少しだけ気持ちが分かるようになったと感じてます。<br />
<br />
母親はこの世にいませんが、私の親孝行はスモークハウスファインを継続繁栄させていくのが親孝行になると勝手に思っています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>数はいつか質になる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=712121" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=712121</id><issued>2011-09-27T07:20:11+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-26T22:20:11Z</created><summary>
スモークハウスファイン南陽店でパンを作っている遠藤が一皮むけました。

フランスパンって何も入らない分本当に難しいと思います。

まだパン作りして半年ですが、半年前と比べ物にならないくらい素晴らしいパンを作れるようになりました。
本当に不器用な男で怒...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_1111110.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
スモークハウスファイン南陽店でパンを作っている遠藤が一皮むけました。<br />
<br />
フランスパンって何も入らない分本当に難しいと思います。<br />
<br />
まだパン作りして半年ですが、半年前と比べ物にならないくらい素晴らしいパンを作れるようになりました。<br />
本当に不器用な男で怒られてばかりでしたが、少しずつ成長してると感じます。感激です。<br />
<br />
「一生を変える小さなコツ」って本に<br />
・繰り返して下手になることはない。<br />
・数はいつか質に変わる。<br />
とあります。<br />
毎日毎日朝早くパンを作った成果だと思います。<br />
<br />
今日よりも明日、今月よりも来月、今年よりも来年、再来年と<br />
魂込めて皆さんに喜んでもらえる店づくり商品づくりしていきます。<br />
<br />
<img src="images/moblog_1111111.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p><br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>人の器の限界とは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=709884" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=709884</id><issued>2011-09-21T05:46:30+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-20T20:46:30Z</created><summary>
仙台アホ会が無事大盛況で終わりました。
素晴らしい講師陣とパネリストの方たちの話しに感動し泣いてしまいました。

つくづく西田塾に行ってよかったと思いました。


最近ハッとした西田先生のメッセージです。

人の器の限界とは？
世の中には物事が上手くいった時に...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_1107269.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>仙台アホ会が無事大盛況で終わりました。<br />
素晴らしい講師陣とパネリストの方たちの話しに感動し泣いてしまいました。<br />
<br />
つくづく西田塾に行ってよかったと思いました。<br />
<br />
<br />
最近ハッとした西田先生のメッセージです。<br />
<br />
人の器の限界とは？<br />
世の中には物事が上手くいった時に、図に乗ってしまう人がいる。<br />
<br />
反対に物事が上手くいった時に、図に乗らず頭を低くする人がいる。<br />
<br />
「実ほど頭が下げる稲穂かな」である。<br />
<br />
私は長年、色々な人を見て来た。<br />
<br />
そんな中で、人の器の限界も見て来た。<br />
<br />
どこが人の器の限界なのか？<br />
<br />
それは？<br />
<br />
図に乗った所＝その人の限界なのである。<br />
<br />
とてつもなく成功しても図に乗らず、頭が低い人は器が大きく、まだまだ伸びのである。<br />
<br />
お調子者と謙虚な人の違いである。<br />
<br />
謙虚な人は、己の愚かさが分かっており、図に乗る人は己の愚かさに気づいていないのである。<br />
<br />
この差は、後に大きな差になるのである。<br />
<br />
人の器は実に恐ろしい。<br />
<br />
何故ならば、人間は自分の器以上の事は出来ないからである。<br />
<br />
人が成功すると言う事は、自分の器と戦っていると言っても過言ではないのである。<br />
<br />
己の為に、己の器を大きくしょう！<br />
<br />
<br />
私も図に乗ることが多々有ります。<br />
確かに私の知っている成功者の方たちは、皆さん謙虚な方ばかりです。<br />
<br />
百姓の息子に生まれたのだから稲穂の様に生きねばと想いました。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>お前がたったひとり行って何ができるの？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=708719" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=708719</id><issued>2011-09-17T19:16:15+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-17T10:16:15Z</created><summary>９月１９日「東北の未来へ繋げる会」東北アホ会
が、行われます。たぶん涙が出るほど感動すると思います。今から楽しみですね。

九州アホ会メンバーの方からのメルマガから勝手に紹介です。


1945年8月6日午前8時15分、広島市
1945年8月9日午前11時2分、長崎市
...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[９月１９日「東北の未来へ繋げる会」東北アホ会<br />
が、行われます。たぶん涙が出るほど感動すると思います。今から楽しみですね。<br />
<br />
九州アホ会メンバーの方からのメルマガから勝手に紹介です。<br />
<br />
<br />
1945年8月6日午前8時15分、広島市<br />
1945年8月9日午前11時2分、長崎市<br />
<br />
原子爆弾が投下され、たくさんの人の命を奪いました。<br />
<br />
当時、アメリカでは<br />
<br />
『原爆は、戦争を終わらせ多くの兵士の命を救った正義の兵器。』<br />
<br />
とたたえられていました。<br />
<br />
そんな中、<br />
<br />
米軍カメラマン、ジョー・オダネルさんは一人の少年を見つけました。<br />
<br />
<img src="images/o0310048011488127125.jpg" width="310" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その少年は火葬場に幼子を背負い、裸足のまま直立不動でした。<br />
<br />
身じろぎもせず、<br />
炎を見つめ、<br />
ただじっと立ち尽くし、<br />
唇を噛み締めていました。<br />
<br />
やがて背負っている幼子を抱き上げ、<br />
<br />
そっと炎の中に…<br />
<br />
その時オダネルさんはその幼子が既に死んでいたことに気付かされました。<br />
<br />
命を救った正義の兵器？<br />
<br />
オダネルさんが見たものは苦しみと悲しみに暮れる日本人の姿でした。<br />
<br />
<br />
私を含め今ご覧頂いている、ほとんどの方が戦争は経験していないのではないでしょうか？<br />
<br />
正直、経験していないので、あの少年があの時何を思っていたのか？<br />
<br />
分かるわけがありません。<br />
<br />
しかし、分かろうと努力することはできると思います。<br />
<br />
戦争は昔の話ではないのです。<br />
<br />
今、この瞬間でも、<br />
<br />
あの少年のような子がいるのです。<br />
<br />
『お前がたったひとり行って何ができるの？』<br />
<br />
と言われながら一歩踏み出す。<br />
<br />
その一歩で救える命があるとしたならば…<br />
<br />
<br />
今、沢山の方が放射能に苦しめられています。<br />
スモークハウスファインも風評被害と言う被害に若干関わらせていただいていますが、いつもおいしいと買っていただけるお客様のおかげで、今元気に商売できています。<br />
<br />
感謝申し上げます。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブスの２５箇条</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=708617" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=708617</id><issued>2011-09-17T15:54:19+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-17T06:54:19Z</created><summary>宝塚の稽古場にいつの間にかに貼られていたという伝説の教えです♪ 

【ブスの２５箇条】 
（１）笑顔がない 
（２）お礼を言わない 
（３）おいしいと言わない 
（４）精気がない 
（５）自信がない 
（６）愚痴をこぼす 
（７）希望や信念がない 
（８）いつも...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[宝塚の稽古場にいつの間にかに貼られていたという伝説の教えです♪ <br />
<br />
【ブスの２５箇条】 <br />
（１）笑顔がない <br />
（２）お礼を言わない <br />
（３）おいしいと言わない <br />
（４）精気がない <br />
（５）自信がない <br />
（６）愚痴をこぼす <br />
（７）希望や信念がない <br />
（８）いつも周囲が悪いと思っている <br />
（９）自分がブスであることを知らない <br />
（10）声が小さくいじけている <br />
（11）なんでもないことに傷つく <br />
（12）他人に嫉妬する <br />
（13）目が輝いていない <br />
（14）いつも口がへの字の形をしている <br />
（15）責任転嫁がうまい <br />
（16）他人をうらやむ <br />
（17）悲観的に物事を考える <br />
（18）問題意識を持っていない <br />
（19）他人に尽くさない <br />
（20）他人を信じない <br />
（21）人生においても仕事においても意欲がない <br />
（22）謙虚さがなく傲慢である <br />
（23）人のアドバイスや忠告を受け入れない <br />
（24）自分がもっとも正しいと信じ込んでいる <br />
（25）存在自体が周囲を暗くする <br />
<br />
いや〜、ブスって女性にだけ使われるんじゃないんだなぁ！ <br />
自分に当てはまるものが沢山です。気をつけねば！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>名門フェラーリを復活させた男</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=704713" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=704713</id><issued>2011-09-07T18:49:26+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-07T09:49:26Z</created><summary>ビジョネットの山口さんのメルマガからのご紹介です。

F1ドライバーのミハエル・シューマッハが
　フェラーリに移籍した時の感動ストーリーを
　お客様が教えてくれたのでシェアしたいと思います。

　

　世界最高峰の自動車レース、F１。
　当時、イタリアの...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビジョネットの山口さんのメルマガからのご紹介です。<br />
<br />
F1ドライバーのミハエル・シューマッハが<br />
　フェラーリに移籍した時の感動ストーリーを<br />
　お客様が教えてくれたのでシェアしたいと思います。<br />
<br />
　<br />
<br />
　世界最高峰の自動車レース、F１。<br />
　当時、イタリアの名門フェラーリは低迷、<br />
　勝利からは遠ざかっていました。<br />
<br />
　１９９６年、そこにドイツ人のミハエル・シューマッハが<br />
　移籍してきます。<br />
<br />
　そのチームはフェラーリ。<br />
<br />
　低迷していても、イタリア人としてのプライドは高い。<br />
<br />
　ドイツから来たシューマッハを馬鹿にします。<br />
<br />
　「なんだあいつは。ドイツ人だろう。俺たちは、<br />
　　イタリアの名門フェラーリだ！」<br />
<br />
　さらに、シューマッハは奇妙な行動を取っていました。<br />
<br />
　毎日、夜中まで続くミーティングが終わると、<br />
　家に帰らず、ドイツから持ち込んだ謎の一題の<br />
　トレーラーに乗り込むのです。<br />
　<br />
　シューマッハはひとり、トレーラーの中でいったい<br />
　何をしているのか？<br />
<br />
　ある日、ひとりのスタッフが無理やりトレーラーに<br />
　押し入りました。<br />
<br />
　「お前はいつもそこで何をしてるんだ！？見せろ！」<br />
<br />
　トレーラーの中にはなんと、トレーニングマシンが<br />
　ズラリと並んでいました。<br />
<br />
　シューマッハは、ミーティングのあと、ひとりで<br />
　体を鍛えていたのです。<br />
<br />
　そのとき、シューマッハはこう言いました。<br />
<br />
　「オレはフェラーリを世界一にする！」<br />
<br />
　チームのメンバーは、何も言えませんでした。<br />
<br />
　次の日から、チームフェラーリは変わりました。<br />
<br />
　「何が何でも、シューマッハを世界一にしよう！」<br />
　を合い言葉に、チーム一丸となったのです。<br />
<br />
　それは、チームだけにとどまらず、フェラーリ<br />
　全社員にもおよびました。<br />
<br />
　みんなが「シューマッハとフェラーリを世界一にしよう！」<br />
　という文字とともに、シューマッハの写真を机の前に<br />
　貼って応援し出したのです。<br />
<br />
　その４年後、シューマッハとフェラーリは世界一になりました。<br />
　フェラーリにとって、２１年ぶりの世界一です。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　このシューマッハーの感動ストーリーの中に、<br />
　人間関係の悩みの解決法があります。<br />
<br />
<br />
　それは、<br />
　<br />
　自分以外の人を変えようと思ってしまうことです。<br />
　ですが、自分以外の他人は簡単には変えることは<br />
　本当に難しいです。<br />
<br />
　ですが、<br />
<br />
　このシューマッハーのように、<br />
　自分が変えるんだ！<br />
<br />
　という姿勢で挑んだ時、人は大きく変わります。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>誰かのために</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e86.jp/?eid=704106" /><id>http://blog.e86.jp/?eid=704106</id><issued>2011-09-06T12:09:15+09:00</issued><modified>2012-01-27T15:00:00Z</modified><created>2011-09-06T03:09:15Z</created><summary>

いつも西田文郎先生が「他喜力」人を喜ばせる力がスゴイパワーになるっと言っていますが今回の女子ワールドカップでのなでしこJAPANは被災した東北のために戦ったそうです。決戦前には全員で「3.11」DVDを観て臨んだそうです。

アメリカで紹介された澤選手のコメン...</summary><author><name>片平琢朗</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sawa2-560x372.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いつも西田文郎先生が「他喜力」人を喜ばせる力がスゴイパワーになるっと言っていますが今回の女子ワールドカップでのなでしこJAPANは被災した東北のために戦ったそうです。決戦前には全員で「3.11」DVDを観て臨んだそうです。<br />
<br />
アメリカで紹介された澤選手のコメント：<br />
“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.” <br />
<br />
「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。<br />
<br />
我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。<br />
<br />
こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。<br />
<br />
日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。<br />
<br />
我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。<br />
<br />
今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」<br />
<br />
澤　穂希<br />
<br />
<br />
一流選手の言葉はすばらしいです。<br />
感動したのでブログにアップしてみました。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>
