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「仕事の記録帖」

2010.02.02 Tuesday

1万時間説


 若者が大きく成長するためには、何か一つのことにある程度の時間を費やさなければなりませんが、三菱UFJリサーチ&コンサルティング
理事長の中谷巌さんは、その時間を1万時間として「1万時間説」を唱
えています。一つのことに1万時間没頭すれば、必ずひとかどの人物になれるというものです。
 実際、最近、スポーツや演劇、将棋などの世界で十代の人たちが目覚ましい活躍をしていますが、その人たちを見てもみんな1万時間そのこ
とに没頭してきています。1万時間努力することによってプロと互角、あるいはそれ以上の成績を収めることができるのです。いくら才能があっても短時間の努力では、それは開花しないのです。
 若者の強みは体力と知識の吸収力です。それを1万時間に集中することで、プロ級の技術と精神力を身に付けることができるのです。
 若いときは何かと気が散りがちです。隣の芝生もきれいにみえます。そして、時間を浪費しがちです。しかし、1万時間を信じて、今の仕
事に1万時間没頭してみましょう。間違いなく各々の分野でプロとして大きく成長しているはずです。


文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より



posted by: 片平琢朗 | - | 17:36 | comments(1) | trackbacks(0) |

コメント
一万時間。
私は剣道を22年間やっています。簡単に計算したところ稽古時間は今までで約8000時間くらいです。まだまだだなぁ〜、でもやりつづける事の意義って絶対ありますよね!私の過ごした8000時間は多くの学びがありました!きっとこれからも。8000時間を共にした仲間も大切にしたいと今なんとなく思いました。稽古の時間は生涯大切にしていく時間だと思います。リーダーはやはりウィンナーに費やした時間が多いのですかね(^-^)?

2010/02/04 1:35 AM      Posted by: 由希











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