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経営の神様

2012.05.16 Wednesday

久しぶりのブログ更新です。

最近Facebook始めたのでブログがおろそかに…



新幹線に乗っていた夫婦が

近くの席に松下幸之助さんが座っていることに気がつきます。


大阪で商売をしていた夫は松下幸之助さんの大ファンでした。


声をかけようとしますが

いきなり理由もなく話しかけても失礼だし・・・

相手にしてもらえないかも・・・


と考えます


そこで妻が、

「みかんを差し入れて、きっかけを作ればいいのでは」

と提案しました。



夫はさっそくみかんを購入し

松下幸之助さんに差し出すことにしました。


松下幸之助さんは、この申し出をこころよく受け入れ

嬉しそうに

「ありがとうございます」

と言って、その場で皮をむいて食べ始めました。



夫婦は、あの松下幸之助さんと話をすることもでき、大満足で席に戻りました。



そして、もうすぐ京都に着くという時です。


松下幸之助さんが夫婦の座席にやってきて


「さきほどは、ありがとうございました。

とてもおいしかったです。」


と頭を下げて夫婦に礼を言いにきました。



天下の松下幸之助が、わざわざ下車する前に挨拶にきてくれたと夫婦は感動します。



さらに


さらに!


驚愕です!!!!!



 ↓


 ↓


 ↓



京都駅でおりた松下幸之助さんは

その夫婦が見える窓のところまで来て

夫婦の姿が見えなくなるまで深々と頭を下げて見送ってくれたのです!!!


夫は彼の行為に感動して涙しました。

〜〜〜


松下幸之助翁!

強烈にかっこいいですね!




お話の中の夫さんは家に帰るとすぐ電気屋さんに連絡をして


自宅の電化製品すべてをナショナル製品に変えたとか♪

posted by: 片平琢朗 | - | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

ドラえもん「のびたとダルマさん」 

2012.02.16 Thursday

『のび太とダルマさん』(メール「魂が震える話」より)
けいです♪
なかなか為になる、ドラえもんのお話です♪

のび太君はテストの前日、
ママが大事にしていた“プラチナの指輪”をなくしてしまいました。
「これからママにたっぷり叱られることを思うと、とても勉強できない」
とドラえもんに泣きつきます。

ドラえもんはポケットから「なくし物とりよせ機」を出しました。
ハッキリとなくした物の形を思い出せば、それが出てくるという道具です。
なくした指輪を取り返したのび太君に、勉強をするよう話すドラえもんですが、
のび太君は今までなくした物を全部取り寄せました。
ママに捨てられたマンガや、ジャイアンに取り上げられた模型飛行機、
谷へ落としたムギワラ帽子などをはじめとして、様々なものを出していきます。

昔を懐かしむのび太君に、ドラえもんは言います。
「過ぎた日をなつかしむのもいいけどね、もっと未来へ目を向けなくちゃ。
ふりかえってばかりいないで、前を見て進まなくちゃ」

しかしのび太君は、
「どうせろくな未来じゃないさ。
頭も悪いし、何やっても失敗ばかり・・・ずっと子どものままでいたいな」
と言い返し、ドラえもんも呆れて部屋を出ていきます。

その時のび太君は、取り出した物の中にあった小さなダルマを見つけました。
それは、亡くなったおばあちゃんが昔、幼いのび太君にくれたものでした。
庭で転んで泣いていたのび太君を、そのダルマを使って慰めてくれたおばあちゃん。
「のびちゃん。ダルマさんはえらいね。
なんべん転んでも、泣かないで起きるものね。
のびちゃんも、ダルマさんみたいになってくれると嬉しいな。
転んでも転んでも一人でおっきできる強い子になってくれると・・・、
おばあちゃん、とっても安心なんだけどな」

当時のび太君はおばあちゃんに、
「ぼくダルマになる」と約束しています。
今は亡きおばあちゃんとの最後の思い出に頬を濡らしたのび太君は、
やがて立ちあがり、机に向かって勉強を始めます。
「ぼく一人で起きるよ。
これからも、何度も何度もころぶだろうけど・・・。
必ず起きるから安心してね、おばあちゃん」
_______

「ドラえもん」
てんとう虫コミックス第18巻より
_______

何度ころんでも、立ち上がればいい!
100回転んだら、101回立てばいい!
失敗しないように生きるのは、
けっこう緊張しそうだけど、
失敗しても立ち上がると決めていたら、
案外前に進めるかもしれませんね♪

ダルマっすね!

「君が打ち負かされるかどうかは問題じゃない。
問題は、君が立ち上がるかどうかだ」
by ヴィンス・ロンバルディ(アメリカンフットボール・コーチ)


posted by: 片平琢朗 | - | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

YBCピヨ卵ワイドワイド430

2012.02.09 Thursday

本日2月9日夕方4:30-5:53放送の「ピヨ卵ワイド430」

ピヨ卵とスモークハウスファインのコラボソーセージが出ます。

お時間ある方は是非「ピヨ卵ワイド430」ご覧ください
陣内アナウンサーとのほぼコントです。





posted by: 片平琢朗 | - | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

入賞者続出!!

2012.01.28 Saturday



スキーの大会に親子で参加させて頂きました。
高畠スキークラブは素晴らしい成績を残しましたv(^_^v)♪

10数年ぶりに選手として出ました。

こんなに沢山の人に支えて頂きながら出れるのかって感じる事ができました。

若い頃はこの感謝の気持ちは感じていなかったと思います。

子ども達にも教えます。
高畠スキークラブの皆さんや大会関係者の方たちが寒い中コース整備してくれた事。
仲間達が道具を運んでくれた事。
お父さん、お母さんがスキーをさせてくれる事。
感謝!感謝です!

西田先生が言ってました。
オリンピック選手には、自分が金メダル取ってるのをイメージさせる‼

ではなく


自分が金メダル取った時に一番大切な人が喜んでいるところをイメージさせる‼そうです。

人は誰かのために頑張るとすごい力を出すそうです。




ちなみに私は3位でした。

posted by: 片平琢朗 | - | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) |

子供心はスゲーね

2012.01.02 Monday

2012年元旦はスキー場に行きました。

従弟とその子供1年生と息子と4人で...


1年生の女の子はスキーをするのもリフトに乗るのも初めてでした。

最初は、ものすごく怖い怖いって言ってたのが、何度かリフトに乗ったらもう1回もう1回と楽しんでいました。


子供はスゲーね。出来ないこと、怖そうなことチャレンジするねって感じました。


大人になると出来なそうなこと、怖いことと決めつけてやらない自分がいるようだ....

いつも子供に教えられるなぁ...


posted by: 片平琢朗 | - | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

MVP

2011.12.27 Tuesday

いい会社だなぁっていつも目標にしてる会社に仙台、東京で飲食店を展開している。コンセプションさんグループがあります。

サプライズで感謝状頂きました。




毎年、150人のアルバイトさんから1人、社員さんから1人、お取引業者さんから1社MVPが選ばれるそうです。

お客様からこのような賞をいただいたのは初めてで私もうれしくて泣いてしまいました。

MVPの後藤さんは沢山のお客様が後藤さんに会いに来てくれる方だそうです。

後藤さんは震災直後に住んでる所が壊れて住めない時に関西出身の方に車で寝なって車をかしてくれてありがたかった話をしてくれました。


3月12日に私たちは詰めるだけ積んだ食料とプロパンガスを持って仙台に行きました。

コンセプションさんのスッタッフの皆さんも被災したのに各店舗から食材、飲み物を集めて炊き出しを始めました。
おにぎりやカレーをもらった年配の方は「このお店知らなかったけど落ち着いたら来ようね」って言っていたのが印象的でした。


今年は震災があってすごい年でしたが少しでもいい会社・社会に必要とされる会社にならねばと感じた1日でした。

コンセプションの皆様本当にありがとうございました。今後も沢山注文ください。

副賞


だるまのように転んでも起き上がるようにだそうです。
ラベルもsmoke house fineオリジナル

posted by: 片平琢朗 | - | 12:10 | comments(0) | trackbacks(30) |

今年も後わずか

2011.12.25 Sunday

年末になると父親を思い出します。

60歳で肺がんで死にました。

死ぬ間際がとっても私にとってかっこよくて私の理想の死に方になりました。



1月2日に倒れ3日の朝病院に一緒に行きました。

病院で父に「課長島耕作」勉強なるからとすすめられ読んでいたら、

父がテレビつけてくれ箱根駅伝が見たいと言いテレビをみていました。

一人で「はやいなぁ」「はやいなぁ」って言ってた。

「いっぱい練習したんだべ」って私




・・・・・「俺の人生はやかった」「でも琢朗。俺の人生一切後悔ない」って亡くなりました。

(思い出して目頭が熱くなって来た)



潤一すげーかっこいいって思いませんか?



私も死ぬときは必ずこのセリフ「後悔なし」言って死にたいです。イエーイ




「現代社会において最大のリスクは、『人生を後悔すること』だと思うんです。
金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない」
by三木谷浩史(楽天)

posted by: 片平琢朗 | - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

スモークハウスファイン南陽店1周年企画

2011.12.25 Sunday

グアム旅行当選者佐藤さん



炊飯ジャー当選者大河原さん


おめでとうございます。
(他は省略させていただきます。)


沢山の応募ありがとうございました。

今後もスモークハウスファインはお客様に喜んでいただけるイベントして行きますので今後もよろしくお願いします。

posted by: 片平琢朗 | - | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

サンタクロースって本当は緑色

2011.12.17 Saturday

 世界で最もブランド価値が高いと言われているコカ・コーラは1886年にアメリカのジョージア州アトランタで薬剤師のJ.S.ペンバートンにより創業されました。ジェイコブズという薬局で、シロップとコカインを含んだ炭酸飲料をソーダファウンテンで発売したのが始まりです。勿論、このコカインは1903年に禁止され、現在、コカインは含まれていません。コカ・コーラの処方は「フォーミュラ」と呼ばれ世界で数人しか知らないと言われています。
 でも、そのコカ・コーラも初日の売上はたった9個だったと記されています。その後、アメリカのみならず世界中を席捲し、発売以来の売上は、通常の8オンス(237ml)のボトルに入れて並べれば地球と月とを1,677回往復するくらいの売上になると発表されています。気の遠くなるような売上ですね。121年の歴史をもつ強いブランドです。
 コカ・コーラの連想には「冷たさ」「さわやかさ」「キャンプ」「スポーツ」「パーティ」などいろいろとあると思います。多くの人はコカ・コーラのロゴに使用されている「赤」を連想される方もいらっしゃると思います。
 この「赤」という色で皆さんは何を思い浮かべられますか。サンタクロースを思い出される方も多いのではないかと思います。実は、元々、フィンランドのサンタクロースは「緑」だったのです。これをコカ・コーラはコカ・コーラの色である「赤」に変えてしまったのです。サンタクロースの色を「緑」から「赤」に変え世界に普及させてしまうというのは凄いことですね

posted by: 片平琢朗 | - | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

『不幸の国と幸せの国』(「100人の一歩〜応援ブログ」より)

2011.11.01 Tuesday

『幸福』の反対は、『不幸』だということになりますが、この2つの距離は、
どれだけ離れているのでしょうか。

ここに、ひとりの「不幸の国」の住人がいるとします。
彼は、自分が住んでいるところがイヤでイヤで溜まりません。
太陽が昇るとまぶしいし、夜は暗くなって怖いのです。
晴れの日は、暑くて汗をかいて不快だし、雨が降れば降ったで、
濡れるのがうっとうしく思えます。
夏はうんざりするほど暑いし、冬が来れば寒くてやりきれない。
春と秋の、ちょうどいい気候の頃なんて、すぐに過ぎていってしまいます。
それに、仕事は忙しくて疲れるし、家に帰れば、狭いところに家族がひしめいていて、
うるさくて心の休まるときもありません。
一生懸命に仕事をしても誰も認めてくれないし、家族のためにがんばっても、
感謝のひとつもされたことがない。
彼は、自分がこんな国に生まれてきてしまったことを嘆いています。
これは自分ではどうすることもできないのだとあきらめ、ただツイていないことを
恨んでいるのです。
こんなところに住んでいるから、いつまでたっても不幸なんだと思っています。

さて今度は、「幸福の国」に住んでいる人をご紹介しましょう。
彼は、自分が、この国に生まれてきたことに感謝しています。
だって、毎日太陽が昇ってすべてを照らしてくれるし、夜には美しい星を見せてくれます。
晴れの日は身体を温めてくれるし、ときおり雨が降って大地を潤し、心を洗い流す時間を
プレゼントしてくれるのです。
暑い夏には、泳ぎに行ったり、夕涼みをして楽しむことができますし、冬は、スキーを
したり、温かい料理に心が和んだりします。
おまけに、春や秋の、心地よい季節だってあるのです。
ありがたいことに忙しく仕事をさせていただいているし、家には家族が大勢いて賑やかです。
仕事では、うまくいくときばかりではありませんが、自分なりに努力しています。
それに、愛する家族がいるから幸せなんだと感謝してがんばっています。
本当に、今、こんな幸せな国にいることに満足しているのです。
このふたりは、ずいぶん違う国に暮らしているようにも思えますが、実は同じ家に住んで
いるのだと言ったら信じられますか。

そう、「幸福の国」と「不幸の国」の距離は、本当はゼロなのです。
『幸福』と『不幸』は、コインの裏表のように、違っているように見えて、実は同じもの
のようですね。
「不幸の国」に飽きたら、いつでも「幸福の国」に引っ越すことができるのですよ。

posted by: 片平琢朗 | - | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |