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イソップ童話

2010.03.11 Thursday

困難から逃げない


 塩の入った大きな袋を背負わされたロバは、川を渡っているときにバランスを崩して転んでしまいました。背中の袋も川に落ち、塩は大量に溶け出してしまいました。しかし、それにより背中の荷物は軽くなり、ロバは楽々と山道を進むことができました。
 数日後、ロバは海綿をたくさん背負わされて同じ山道を歩くことになりました。そして川を渡ろうとしたとき、わざと転びました。荷物を軽くしようと考えたのです。しかし、今度は水を吸い込む海綿です。ロバは、川の水をたくさん吸い込んだ海綿の重さのために起き上がれなくなり、溺れ死んでしまいました。
 イソップ物語の「塩を運ぶロバ」ですが、この話は、楽をしよう、より大きく儲けようと手を抜いたり、中身を変えたりするなど、ずるがしこいことを考えると、それは必ずより大きな苦労や困難となって、後に跳ね返ってくるということを教えたものです。また、相手のためにならない自分本位の策を弄すると失敗するということでもあります。
 楽をしたい、トクをしたいという誘惑は、あらゆるところに潜んでいるので注意したいところです。

文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より




posted by: 片平琢朗 | - | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

小錦さん登場

2010.03.07 Sunday



たかはた食品工業会で3/1〜3/5に幕張メッセで行われたFOODEX2010参加してきました。

ファインのブースの前に小錦さんが現れました。ラッキーでした。

posted by: 片平琢朗 | - | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

FOODEXに行ってきました。

2010.03.07 Sunday



幕張メッセで行われたFOODEX2010に行ってきました。

今後良い商談につながれば幸せです。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

posted by: 片平琢朗 | - | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

中野さんのメルマガから

2010.03.01 Monday

営業マンの売る順番


 私たちは、お客様に誰もが何かを売っているわけですが、そこで質問です。「会社」「商品」「価格」「自分自身」とあった場合、どんな順序で売り込むでしょうか。
 ある会社で優秀な営業マンと並みの営業マンを比較したところ、優秀な営業マンは「自分自身」をトップに置き、次いで「会社」「商品」とし、「価格」を最後にしました。一方、並みの営業マンは「価格」をトップに置き、次いで「商品」「自分自身」「会社」としました。
 好対照の結果となったわけですが、ここからセールスとは何かが鮮明になります。セールスとは自分自身を売ることといわれますが、実際、「営業マンが気に入ったから」「この人なら信頼できそうだから」というように、“人間関係で売れる”ことが圧倒的に多いのです。
 価格が高くても人間関係がよければお客様は買ってくれますし、反対に、いくら価格が安くても人間関係が悪ければお客様は買ってはくれないのです。優秀な営業マンはこれを理解し、並みの営業マンはこれを理解していないということです。
 私たちは「自分自身」と「価格」のどちらを優先しているでしょうか。

文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より



posted by: 片平琢朗 | - | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

エジソン【JIKKEN】

2010.03.01 Monday

ひすいこたろーさんのメルマガから


人生とは「実験」であるうぅぅぅぅ!!!!

発明王・エジソンがランプを発明する際のこと。


電球の核になるフィラメントの素材を何にするか
これが大問題でした。


木綿糸でやってみる。
→すぐに燃え尽きNG。

金属でやってみる。
→これもNG。

動物の皮でやってみる。
→NG。


植物でやってみる。
→NG。

そんなこんなでエジソンはランプをつくるのに
素材だけで6000種も試しているのです。


6000種類というと、
たいていのものは実験していることになります。

さすがに、もう実験するものがなくなってきた……


困ったエジソン。


しかし、そんなときにこそインスピレーションはやってくるんです!


きたぁぁぁあああァァァアアア!!!



アイツのヒゲだ!!!
アイツのヒゲなら絶対にフィラメントになる!


エジソンはそうして友人のヒゲまで実験しているんですね(笑)
実験メモにちゃんと残っているんです。



しかし、




友人のヒゲ
→NGでした(笑)




「ヒゲ、ダメだったか……」(−_−)


エジくん、そう落ち込むなよ!
普通、ヒゲはムリだよ(笑)


エジソン
ふと、顔をあげると机の上にあった竹の扇子が目に入った。

むむむむむ。

竹。

あ、竹!


「竹、まだ実験してなかった」


大急ぎで竹をフイラメントに使ってみると、
なんと200時間も灯ったのです。



こうして世界中に灯りをもたらした
ランプは生まれたのです。



実験……
なんと美しい響きでしょう。
小学校の理科の時間を思い出します(笑)


僕は、人生とは「実験」であると思っています。
実験、思わずローマ字で書きたくなります。

JIKKEN


JIKKEN(実験)から人生の
JIKEN(事件)は生まれてくるのです。


そもそも、この宇宙そのものが神様の実験なのではないか。


「実験が好きで、私は常にそれを行っている」byチャールズ・ダーウィン


実験だから、自分にあわないなって思ったら
やめてもいいんです。



3つ実験をすれば
3つの自分と出会えるかもしれない。




「毎日とは、宇宙に向かって小石を投げる作業」byきつかわゆきお




さて、今日はどんな実験をこの宇宙に投げかけよう。








追伸


インスピレーション
きたぁぁぁあああァァァアアア!!!
ヒゲだ!!!!


→ http://bit.ly/aFdr0H












キュートなヒゲでしょ?(笑)

ひすいこたろうでした(^^♪
 
 ▲▲▲アリガ島▲▲▲

posted by: 片平琢朗 | - | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

斉藤一人さん

2010.02.20 Saturday

私の目標にしてる人の一人です。

斉藤一人さんの「仁義」

たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる

うえで見ている神様よ

私のみごとな生き様を
すみからすみまで
ごらんあれ


いいっすねぇ。

人生ひと花咲かせるために

posted by: 片平琢朗 | - | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

初心

2010.02.09 Tuesday

手足を早く動かす


 『効率を10倍アップする新・知的生産術』『起きていることはすべて正しい』(ダイヤモンド社)など、ビジネス書のベストセラーを連発する経済評論家の勝間和代さんは、大学在学中に公認会計士試験を突破するとともに、外資系金融機関を渡り歩いたプロの“仕事師”です。
 その勝間さんが、仕事の生産性を上げ、収入も上げる方法として、新人にもベテランにも、今日からすぐにできる方法として「手足を早く動かすこと」を勧めています。
 たとえば、お客様から電話がかかってきたらすぐに手を動かして受話器を取る、お客様の注文はすぐに手足を動かしてお届けする。お客様にお世話になったら、すぐに手を動かしてお礼のハガキを書いて出す、また苦情があったらすぐに足を動かしお詫びに伺う、などです。
 素早い行動は問題を早く処理し、時間を有効に活かすだけでなく、相手にも反応が早い人という好印象を与えることができるのです。ちょっとした時間差が大きな差となって現れるのです。
 勝間さんは、「能力があっても行動が遅い人より、能力はさほどでなくても手足がものずごく早い人のほうが成功する」と語っています。


文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より


手を早く動かすって聞くと大工の修業時代思い出します。

まだまだ修業の身。

初心、初心!

posted by: 片平琢朗 | - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

舞妓さんと

2010.02.08 Monday




高畠の酒造メイカー4社のお酒とおいしい料理でいい夜でした。

うまい酒を山形の舞妓さんにお酌してもらいました。しあわせ。しあわせ。

紹介してくれた宇佐美さんに感謝です。

posted by: 片平琢朗 | - | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

「仕事の記録帖」

2010.02.05 Friday

赤ちゃんの小さな靴下


 Y子さんは、初めてのお産を迎えるための準備をするためにデパートのマタニティー売り場に行くと、年配の女店員さんが、「準備はどれくらい進みましたか?」と声をかけてきました。
 Y子さんは、まだまだであることや、どれがどれだけ必要なのかもわからないことなどを正直に話しました。すると女店員さんは、必要な商品を探してくれて親切に説明もしてくれました。そして、「今日はこれぐらいにしたほうがいいですよ、体が疲れますからね」といって、気遣ってもくれ、帰りがけには「いつでもいらしてくださいね。私にわかることなら喜んで教えさせてください」といいます。
 Y子さんは、その日からその売り場に行くのがとても楽しくなりました。それから3ヵ月後、お礼に売り場に行くと、その女店員さんは、「おめでとうございます。よかったわね」ととても喜んでくれ、「ほんの気持ちです。いつ来られても大丈夫なように準備しておいたのよ。赤ちゃんの無事とあなたの無事を祈って」と紙袋を渡します。
 家に帰って包みを開けると、小さな靴下です。とてもかわいらしくて、その心づかいに思わず涙があふれてしまいました。


文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より




posted by: 片平琢朗 | - | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

我が家も…

2010.02.04 Thursday

4人分から2人分へ


 NHKの長寿番組「きょうの料理」は、この昨年4月から料理で使う材料の目安の表示を、4人分から2人分に変更しました。表示の変更は44年ぶりのことです。
 「今日の料理」は1957年にスタートしました。今から53年前で、当初は5人分の材料を紹介していました。日本の家族構成は5、6人が一般的であったからです。その後、徐々に核家族化が進み65年には材料を4人分に減らしました。
 今回の変更についてNHKは、2005年の国勢調査で世帯あたりの人数が約2.6人になり、今後も減少傾向が続くと想定されることや、番組のテキスト本の読者アンケートで「2人分」への要望が多いことから決めたと説明しています。また、食糧の自給率に対する関心の高さや食べ物の廃棄処分が増えている現状で、食べ物を大切にする姿勢を示したいとしています。
 4人分では今の日本の家族の実情に合わないということですが、核家族化、少子化は確実に進んでいるのです。そうした変化に私たちのビジネスはどう対応しているでしょうか。


文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より

posted by: 片平琢朗 | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |